尖閣諸島に中国漁船が!戦争に発展することはあるのか?

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またしても尖閣諸島周辺の接続海域に中国漁船が現れました。

しかも今回は中国海警局の「海警」6隻と漁船230隻という異例の大船団です。

以前の記事でも紹介しましたが、2013年以降中国船は頻繁に尖閣諸島の領海内や接続海域に侵入しています。

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尖閣諸島は占領されてしまうのか?日本はどう対応するべき?

今回も日本側の対応としては、駐日大使を通しての抗議に留まっています。

ただ、もちろんこんな抗議では中国を抑制する効果は全くありません。

このまま中国の好き勝手にさせておけば、いつか尖閣諸島は中国に占領されてしまうことでしょう。

そのため、現在日本ではそれに対抗するべく憲法改正の動きが出てきているのですね。

憲法改正で、もし日本が本格的な軍隊を持った場合、大きく分けて2つのシナリオが考えられます。

1つは、日本が抑止力を持つことで、中国の動きをけん制できるようになり、尖閣諸島の占領を断念するというシナリオ。

確実にこうなるのなら誰もが憲法改正に大賛成するんでしょうが…。

もう1つは、中国がお構いなしに強硬姿勢で尖閣諸島を占領にかかり、日本と中国の全面戦争になるというシナリオ。

この可能性も充分あり得るんですよねぇ…。

全面戦争になった場合、日中両国に加えアメリカとかも介入してくるでしょうし、日本がきっかけとなり第三次世界大戦に突入なんてことも。

こうなると日本は主戦場とな焼け野原にされてしまいます。

では、憲法改正はせず、そのまま尖閣諸島を差し出した方がいいのか?

これは日本が中国に侵略される足がかりになることに他なりません。
当然国内からも反発が出てくるでしょう。

正解は誰にも分からない

結局のところ、どういう選択が正しいのかは誰にも分かりません。

ただ、日本は決してずっと安泰な国ではないということは、肝に銘じておくべきでしょう。

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