缶詰のおいしくて安いおつまみにおすすめの商品は?【10月10日は缶詰の日】

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10月10日は缶詰の日です。

1877年のこの日に北海道開拓使が石狩町に日本で初となる鮭の缶詰の工場を設置したことにちなみ、日本缶詰協会が1987年に制定しました。

日本で缶詰の生産が始まって約140年となりますが、この間に缶詰は様々な商品が生み出されてきました。

もともと缶詰と言えば魚の味付けしたものやフルーツのシロップ漬けのイメージが強かったですが、最近ではパンの缶詰など色んな食品が缶詰で売られていますよね。

今回はそんな数ある缶詰の中でも、特に安くて美味しい、お酒に合うおすすめおつまみをご紹介します。

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おかずにもできる缶詰おつまみのおすすめ

いなばタイカレーシリーズ

いなば タイカレーアソートBOX(チキンとタイカレーグリーン80g×3缶、チキンとタイカレーイエロー80g×3缶、チキンとタイカレーレッド80g×2缶、ツナとタイカレーレッド80g×2缶、ツナとタイカレーグリーン80g×2缶)

おかずとかおつまみの缶詰と言えば外せないのが、イナバのタイカレーシリーズでしょう!

日本人にとってはあまり食べる機会が少ないタイカレーを食卓で気軽に食べられると大人気の缶詰です。

一時はかなりのブームになりましたよね。

ご飯にかけてもよし、そのまま食べても良し、アレンジレシピを考えても良し。

色んな食べ方ができる缶詰です。

ホテイやきとりシリーズ

ホテイ やきとりたれ味 3缶シュリンク 85g×3個

ホテイ やきとり塩味 3缶シュリンク 70g×3個

ホテイ やきとりガーリックペッパー味 3缶シュリンク 75g×3個

こちらも定番の缶詰「やきとり」シリーズです。

でも白いパッケージのたれ味を買うことが多いのではないでしょうか?

実は他にも塩味やガーリックペッパー味も販売されており、この2つもたれ味同様に美味しいです。

たれ味に飽きてきたなぁという方は是非お試しあれ!

天の橋立オイルサーディン

竹中缶詰 天の橋立オイルサーディン 真イワシ×5缶

正直言うと私個人としてはオイルサーディンが苦手なのですが、好きな人は滅茶苦茶好きみたいですね。

そういう好きな人に言われると、オイルサーディンの中でもこの「天の橋立オイルサーディン」は他のものと比べて別格とのこと。

私も食べたことがありますが、他のオイルサーディンが吐き出すレベルなのに対し、何とか食べられたのでやはり物は良いのかな?と思います。

缶つまシリーズ

他の缶詰と比べると少し割高ですが、缶詰とは思えない完成度の高さと他ではなかなか見ない味付け・素材を使っているのが「缶つま」シリーズです。

他の缶詰に比べて缶詰のデザインも少しオシャレですね。

缶つまプレミアム 広島かき 燻製油漬け 60g

K&K 缶つまレストラン 厚切りベーコンのハニーマスタード味 105g

K&K 缶つまプレミアム 北海道ほたて 燻製油漬け 55g

特に人気なのが、広島かきの燻製油漬けのようですね。

私は厚切りベーコンのハニーマスタード味が好きです。

これはワインにも合いますね。

ここで挙げた物以外にもかなり色んな種類が発売されているので、定番の缶詰の味付けに飽きた人は試してみてはいかがでしょうか?

缶詰を温める際の注意

一人晩酌のお供として重宝する缶詰。

でも欠点と言えば冷めていることですよね。

温めて食べる人も多いと思いますが、温める際には少し注意が必要です。

温めにはレンジを使うことが多いと思いますが、必ず缶からお皿に取り出し、ラップをかぶせて温めるようにしてください。

缶詰のままで温めると爆発します…。

またお皿に載せるのが面倒という人は、鍋に入れてレトルトのように湯煎で温めることもできるようです。

詳しくはこちらのブログで書かれています。

この時も缶の蓋は少し開けておくようにしましょうね。