調理器具の売れ筋まとめ!一人暮らしに必要なキッチン用品はこれで完璧!【10月9日は道具の日】

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10月9日は道具の日です。

これは東京・浅草の調理具の専門店街・かっぱ橋道具街が制定したもので、「どう(10)ぐ(9)」の語呂合せからきています。

調理器具は現在もどんどん進化を続けており、毎年新しい道具が次々と生み出されています。

ただ、それだけ多くの物が出ていると、初めての一人暮らしでどの道具が必要なのか混乱してしまうこともあると思います。

そこで今回は、一人暮らしで最低限必要となる調理器具の売れ筋商品をまとめてみました。

この記事の道具さえ抑えておけば、自炊生活に困ることはないでしょう。

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一人暮らしに最適な調理器具まとめ

包丁

まず必要となるのが包丁です。

包丁の選び方としては、初心者の方であればあるほど切れ味を重視した方が良いと言われています。

スッと切れる方が事故が少なくなりますからね。

そんな包丁で売れ筋なのが、以下の商品です。

下村工業 ヴェルダン 三徳庖丁 165mm OVD-11

Amazonのレビューを見ても分かる通り、切れ味がよい割に2,000円以下で買える、コストパフォーマンスに優れた包丁です。

サイズも若干小さいため、狭くなりがちな一人暮らしのキッチンでも使いやすいと思います。

まな板

包丁とくればまな板ですよね。

一人暮らしではキッチンの作業スペースが狭いことが多いため、あまり大きすぎるまな板は合いません。

かと言って小さすぎると今度は作業しにくいので、部屋のキッチンにあった適度なサイズのものを選ぶようにしましょう。

パール金属 抗菌 まな板 M 320×200×13mm 白 食洗機対応 HB-1533

まな板は様々な材質なものが販売されていますが、結局シンプルなパール金属性のものが人気なようですね。

理由としては洗いやすい(漂白剤につけてもOK)な部分が大きいみたいですね。

サイズは4種類あるのでキッチンに合ったサイズが選べます。

フライパン

フライパンは用途に応じて様々な素材の物が発売されていますが、一人暮らしでそこまでこだわりがない人は「フッ素加工」のフライパンを選ぶと良いでしょう。

これならどんな料理でも万能に使うことができます。

最初は焦げ付きにくいですが、寿命は短めなので、焦げ付きが気になるようになったら(目安としては2~3年)取り替えるようにした方がいいです。

パール金属 フライパン 26cm IH対応 フッ素加工 フォア H-1860

Amazonでもフッ素加工のお手頃フライパンが一番の売れ筋となっています。

特別な素材のフライパンでなければ高いものを購入するより、消耗品と割り切ってどんどん変えていく方が良いと思います。

片手鍋

煮物やカレー、インスタントラーメンなど一人暮らしでは使用機会が多いのが鍋です。

鍋には大きくわけて片手鍋と両手鍋がありますが、一人暮らしであれば断然片手鍋がおすすめです。

片手鍋であれば軽い炒め物なども鍋でやれますしね。

ちなみに一人暮らしで最適な鍋のサイズは16cmと言われています。

パール金属 片手鍋 16cm ガラス鍋蓋付 IH対応 フッ素加工 フォア H-1863

16cmサイズでの売れ筋片手鍋がこれ!

奇しくもフライパンと同じ色になり、おそろいなのも良いですねw

こちらも約1,000円と安いですが、ガラス蓋もついており機能的にはなんら言うこと無しです。

おたま、フライ返しなど

ティファール キッチンツール 4点 セット フライ返し おたま トング 泡だて器 エピスセット4 チャネル限定 K001S4

これらは意外と忘れがちなものですよね。

金属のものだとフライパンや鍋を傷つけやすいので、上記のようなナイロン樹脂製のものがおすすめです。

電気ケトル

ティファール 電気ケトル 1.2L ジャスティン プラス カカオブラック KO3408JP

お茶やコーヒー・インスタントラーメンを作る際に必要となるお湯。

やかんで沸かしたりする方法もありますが、逐一沸かすのもめんどくさいですし、やかんで少ないコンロが埋まってしまうのも不便です。

そこで↑のようなボタン一つでお湯が沸く電気ケトルを使うのがオススメです。

キッチンから動かしやすいのもポイントですね。

以上6つの調理器具があれば最低限の料理は可能です。

一人暮らしはキッチン収納も小さいことが多いので、むやみに物を増やすと今度は片付けに苦労することにもなります。

調理器具を買う前には、他の物で代用できないか良く考え、本当に必要な物だけを購入するのが良いと思います。