登山の準備はしっかりと!必要な装備・荷物リスト【10月3日は登山の日】

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10月3日は登山の日です。

「と(10)ざん(3)」の語呂合せから来ています。

日本アルパイン・ガイド協会が1992年に制定しました。

今年からはは山の日(8月11日)もでき、意味的にはちょっとかぶっちゃっていますけどね。

登山は楽しいものですが、一方で怖いものでもあります。

毎年、山での死亡事故は後を絶ちませんよね。

これを防ぐためには、やはり事前準備が重要になってきます。

そこで今回は、登山する時に準備しておきたい装備・荷物をご紹介します。

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登山に必要なもの

装備品

登山靴

スニーカーよりも悪路を歩くことを想定して作られているため、疲れにくく結果として怪我もしにくくなります。

登山道具の中でもかなり重要度の高いものなのでこれだけは優先的に入手しましょう。

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服装

長袖で汗を吸いやすく、動きやすいものを選びましょう。

これは必ずしも登山専用のものである必要はないですが、怪我を防ぐために半袖・半ズボンや汗を吸わないものなどは避けた方がよいでしょう。

冬は防寒対策もしっかりと!

帽子

日差しが照りつける夏場はできるだけ帽子があった方が良いです。

日よけのついたキャップなどが良いでしょう。

軍手

野草は素手で触るとトゲがあったり、かぶれたりすることがあります。

そういうったことを防ぐために軍手があった方が安心ですね。

雨具

山の天気は変わりやすいです。

ふもとは晴れていても山頂付近は雨が降っていることも考えられるので、雨具は必ず持っていた方が良いでしょう。

服が濡れたままの状態で放置しておくのは大変危険なんです

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ザック

登山用の荷物を入れるものです。

近場であれば一般的なリュックサック等でも問題ないですが、両手が自由に使えるように背負えるものにしましょう。

本格登山であれば、できるだけ頑丈なものが良いです(枝などが引っ掛かり破けてしまったら大変なので)。

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その他の荷物

ザックカバー

雨が降った時にザックに水が染み込まないようにするためのもの。

ヘッドランプ

日帰りの場合は必要ないですが、もしも下山が遅くなってしまった場合のため照らすものは合った方が心強いです。

懐中電灯より両手が自由になるヘッドランプがおすすめ。

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時計(スマホで代用可)

登山ではついつい下山が遅れると命取りとなります。

しっかり予定通りの行動ができるように時計はあった方がよいでしょう。

コンパス、地図(スマホで代用可)

遭難した時用の地図とコンパスです。

ロールペーパー(ティッシュ)

トイレ用だけでなく、食事の残り汁を吸いとったりなど様々な用途に使えます。

救急セット

怪我した時に応急処置ができる簡単なメディカルキット。

絆創膏やガーゼ・包帯、ピンセットやハサミなどなどが一緒になったセットも売っています。

パラディニア(Paladineer)ファーストエイドキット 緊急応急セット 防災セット 救急箱 応急処置17種類セット

ビニール袋

ゴミを入れたり色んなところで重宝します。

着替え

もしも水に濡れたり汚れてしまった場合に着替えがあると安心です。

タオル

汗を拭いたり色んな場面で使います。

健康保険証

万が一、山で怪我や事故に遭った時に近隣の病院に行けるように保険証は持っておきましょう。

食事

必要日数分の食事の他、非常食と行動食が必要になります。

行動食とは、チョコレートなど歩きながらカロリーを摂取できるもののことです。

チョコの他、ナッツ類、ドライフルーツ、おにぎりなど手軽にすぐに食べられるものを用意しておきましょう。

CLIF BAR クリフバーブルーベリークリスプ×12個

水筒

水分補給用の水筒も登山には必須です。

思っている以上に登山は水分消費が激しいので、大きめの物を持っていくといいでしょう。

nalgene(ナルゲン) ボトル 広口0.5L Tritan グレー 2178-9016

ここで紹介したのは主に日帰り登山用の荷物です。

日帰りでも結構荷物は多いですが、自分の身を守るためと思ってしっかり準備して行きましょう。