くるみの効果が凄い!唯一○○が摂取できるナッツ類!【9月30日はくるみの日】

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9月30日はくるみの日です。

く(9)るみ(3)丸い(0)の語呂合わせから来ているそうですが…「丸い」って若干無理矢理感が…(笑)

長野県東御市などのくるみ愛好家が制定したそうです。

くるみ協会じゃなくて愛好家が制定するなんてこともあるんですね。

くるみって美味しいですよね。

私も大好きなんですが、ナッツ類の中では少し高めなので、なかなか買うまでには至りません…。

しかし、くるみは結構身体にも良いようで、少々値が張っても食べる価値があるもののようです。

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くるみの効果・効能

ナッツ類の主な成分は脂肪です。

脂肪と聞くとそれだけで拒否反応を示す人がいるかもしれませんが、脂肪にも色々あり、普段充分過ぎるほど摂取している脂肪と、不足しがちな脂肪があります。

くるみに含まれている多価不飽和脂肪酸(オメガ3)とはまさにその摂取しにくい脂肪で、摂取しやすい多価不飽和脂肪酸(オメガ6)との摂取バランスが崩れていると言われています。

本来、オメガ3:オメガ6で1:4の割合で摂取するのが目安となるのですが、現代人は1:25と、とんでもないほどにオメガ6だけを偏って摂取している状態なのですね。

ですので、オメガ3が摂取できるくるみは現代人にとって貴重な存在なのです。

くるみを摂取すると次のような効果があると言われています。

●ダイエット効果

ダイエット中は脂肪をなるべく減らしたりすると思いますが、オメガ3は他の脂肪とのバランスを取るためにもぜひ摂取したいところです。

意外と糖質は少ないため、少量であればダイエットの妨げにもなりません。

●便秘解消

食物繊維が含まれているため、お通じが良くなる効果が期待できます。

●血液の流れをよくする

オメガ3はドロドロ血をサラサラにし、血栓を作りにくくする効果があります。

動脈効果の予防には必須ですね。

●ストレス解消・疲労回復

くるみにはトリプトファンという必須アミノ酸が含まれています。

これは体内でセロトニンという幸せホルモンを作るためのもので、うつ病・不眠症などの予防の他、ストレス解消や疲れにくくなる効果などがあります。

●頭が良くなる

くるみにはアルファリノレン酸という体内でDHAになる成分が含まれています。

DHAと言えば頭が良くなることで有名な成分です。

これにより、頭の回転が早くなったり、記憶力が良くなるようですね。

1日の目安摂取量は?

ここまでくるみについての良いことばかり書いてきましたが、当然食べすぎると脂肪が多いので太ります!

おおおそ、1日の目安としては7粒程度食べるのが良いと言われています。

大袋でくるみを買ってきたら、知らず知らずに7個以上食べちゃいそうですけどね…。

まぁそこは我慢しつつ(笑)、カロリーが高いので、朝ごはんに食べて1日のエネルギーにするのが良いかと思います。

ちなみにオメガ3は熱に弱いのでそのままで食べるのが最も効果的です。

オメガ3は他に青魚などに多く含まれている脂肪なのですが、青魚が苦手という人は結構多いと思います。

そんな青魚嫌いの人はくるみでオメガ3を補っていきましょう!

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