モンブラン146は死ぬまで使える万年筆のど定番!【9月23日は万年筆の日】

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9月23日は万年筆の日です。

万年筆の原型となるものは今から1000年以上も前の953年に開発されているのですが、この9月23日というのは、1809年、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが、特許を取得した日となっています。

ここから、水性ボールペンが開発されるまでの160年近くに渡り、万年筆は公文書を書くための道具として世界各国で使われていました。

現在実用性の面ではボールペンが主流になっていますが、独特のペン先のかっこよさ、書き心地などから今でも使われ続けています。

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万年筆と言えばモンブラン マイスターシュテュック

万年筆のど定番にして一生ものの万年筆が、「モンブラン マイスターシュテュック」です。

特にその中でも149と146(ル・グラン)が人気があります。

149はまさに「万年筆らしい」万年筆でサイズが大きく迫力がありますが、漢字など細かい文字を書く日本人には使いやすいとは言えないのも事実。

その点、実用性もあって日本人の手に馴染みやすいのは146(ル・グラン)だと言えるでしょう。

今回はその146の魅力を書いてみたいと思います。

まずはそのデザインです。

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マイスターシュテュック ル・グラン 146

飽きのこない高級感のあるデザインですね。

マイスターシュテュックルは1924年にその原型ができていたそうで、もう90年以上ものロングセラー商品ってことになります。

90年以上色あせないデザインってすごいですよね。

実際の書き味はというと、最初は思ったように書けずに苦労するかもしれません。

掠れ・引っかかりもあって「こんなに高いのに不良品か!?」と思う人もいるようです。

ですが、これは使い続けて行くうちに自分の万年筆になっていく、「馴染む」万年筆なんです。

使えば使うほどに手放せなくなるでしょう。

最後はやはり、そのブランド力ですね。

146は149と並び、万年筆の中でもトップクラスのブランドを持っています。

これを持っているだけで、「この人できるな」と思わせることもできるかもしれません。

もちろん、値段に見合う万年筆かどうかは人によります。
実用性だけで考えるなら、これよりも安くて書きやすい万年筆も沢山あります。

ですが、いつまでも使っていける一本を選ぶとすれば、お高くても買う価値がある逸品なのではないでしょうか?

MONTBLANC 【モンブラン】 万年筆 マイスターシュテュック ル・グラン 146bk(F)  ブラック ゴールド ペン先(F)細字