世界の変わった・おかしい法律をまとめてみた【9月13日は世界の法の日】

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9月13日は世界の法の日です。

1965年ワシントンに開かれた「法による世界平和第2回世界会議」で、9月13日を「世界法の日」とすることが宣言されました。

これは全ての国で法治国家を浸透させ、それによって世界平和を目指そうという理念から制定されています。

要するに独裁国家を無くそうってことですね。

ちなみに日本国内では10月1日に別の「法の日」が存在します。

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ここがヘンだよ!世界の法律

世界の法律の中には、日本の常識では考えられないような法律が存在します。

「え?なんでこんな法律があるの?」っていう不思議な気分を味わってみてください。

飛行中、ヘラジカを突き落としてはいけない

アメリカのアラスカ州にある法律です。

「ヘラジカを突き落としてはいけない」だけならまだ理解できますが…えっ、飛行中!?

飛行機にヘラジカを乗せる人がいるのでしょうか…?

それなら飛行機にヘラジカを乗せてはいけない、でいいのでは?

冬の入浴は禁止

アメリカのインディアナ州の法律です。

日本人の90%以上が発狂しそうな法律ですね。

なぜこのような法律があるのか調べてみましたが、理由が載っているサイトは見つかりませんでした…。

なぜなんだ…。

雪男を殺してはいけない

カナダの法律です。

まぁ雪男がいるのなら貴重な発見ですからねぇ。

絶滅危惧種扱いってことでしょうか?

でも…雪男いるの?

男性医師は女性患者を診察してはならない

サウジアラビアの法律です。

これだけ見れば「女性患者に悪さしないように、って意味なのかな?」と良い解釈もできますが、実は…。

女性が医者になることは禁止

こちらもサウジアラビアの法律。

↑と合わせて考えると「女性は医者に診てもらうことができない」というトンデモない女性差別を孕んだ法律だったのです…。

女性は病気になったらどうするんでしょうね?

男性が公共の場所で女性にキスしてるところを見つかると死刑になることもある

ギリシャの法律です。

これが東京なら何人死刑になるか分かったもんじゃないですね。

海外では日本のノリで行動するとこういう危険が潜んでいるので気をつけましょう。

家の中を全裸で歩きまわる行為はポルノ行為の一種なので禁止

シンガポールの法律です。

これも↑と同じく、日本人なら風呂上りにやってしまう人がいるのではないでしょうか?

シンガポールは他にもガムを持っていたらいけないなど、厳しい法律があるので、渡航の際は気をつけましょう。

ブドウ園でUFOを止めたり着陸させたりしてはいけない

フランスの法律です。

UFOはいること前提なの?

捕まるのは宇宙人なの?

飛行機とかヘリコプターはOKなの?

と次々と疑問が沸き上がる不思議な法律です。

子供がタバコ・コンドーム・お酒を買う事は禁止されているが 使うのは合法

オーストラリアの法律です。

購入はダメでなぜ使うのは合法なんだろう…。

親が買い与えたりしてなければ良いですが…。

奥さんの誕生日を忘れることは犯罪

サモアの法律です。

忘れてたら奥さんが警察に飛び込むんでしょうか?

男にとっては怖すぎる法律ですね。

いかがでしょうか?

世界は広く、価値感は様々です。

旅行に行く時には気をつけたい法律もあるので、事前に下調べしといた方がいいかもしれませんね。

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