老害とレジェンドの境界線は?良い老人になるための方法

man-445178_1280

SNSでも長くやっていると「老害」と言われるようになりました…(笑)

「Twitter老害」がトレンド入り。みんなの考える、ツイッター上での老害とは

スポンサーリンク
スポンサードリンク

そもそも老害ってどういう意味?

老害(ろうがい)とは自分が老いたのに気づかず(気をとめず)、若手の活躍を妨げること高齢者を指します。

「老害」と言われるパターンとしては、

●ワンマン企業の社長が高齢化してからも、これまでの成功体験のみを信じ、若手の意見を取り入れずに会社を傾かせる。

●歳をとってからも主要なポストに居座り続け、若手を育てる意識がない。

●高慢で自己中心的な態度を取り、今の風潮に合わない言い分や迷惑行為を押し通そうとする。

特に2番目の重要ポストに居座り続けるというのは、どの業界にも当てはまっていますよね。

政治家なんて9割高齢者じゃないですか…。

若者達が感じる、社会の閉塞感はこういうところから来ているのかもしれません。

ただ、これは高齢者ばかりが悪い訳ではありません。

こういう人達を蹴落とせる若者がいないのもまた、問題なのです。

若者の中にポストを奪ってやるぞ!というバイタリティ溢れる人が少なく、諦めムードが漂っているのです。

ただ、こういう若者を抑えつける教育をしきたのもまた、今高齢者をしている世代だったり…。

やっぱ、老害が悪いのかも……。

一方でレジェンドと呼ばれる人も

一方、年老いてからも活躍をし続ける人が、「レジェンド」と敬意をもって呼ばれることもあります。

スキージャンプの葛西紀明選手なんかが有名ですよね。

こういった人と老害の違いは何でしょう?

まず1つ目が「もの凄い結果を出し、若者がお手本にしたくなる」ということです。

レジェンドと呼ばれる人は、結果で若者に道を示します。

一方で、老害は口だけ偉そうで行動が伴わないので、嫌われてしまうんですね。

これは老いも若いも関係なく、やはり口よりも行動(結果)で示す人がリスペクトされます。

もう1つが「若者達を阻害しない」ことです。

いくら自分が凄いと言っても、若者達に自分のやり方を押しつけたり、若者の意見を聞かないようであれば、それはやっぱり老害なんです。

時代の変化に敏感で、若者の言い分も尊重することがレジェンドへの道に繋がるのではないでしょうか?

歳を取るにつれて、人はだんだん頑固になっていくと言います。

ですが、頑固をそのまま貫けばどうしても古い考えで凝り固まってしまうんですね。

一見理解不能と思えることでも、一度は若者の声に耳を傾ける姿勢を持っておきたいものですね。

私も歳をとった時、レジェンドとまではいかずとも、老害扱いされないように謙虚に生きていたいものです。

あなたは大丈夫ですか?↓↓↓
30代独身は危険信号!?未婚で孤独死に陥らないために今からすべきこと
“晩婚化”と言われて30代でも結婚していない人が増えてきています。 ↓のグラフは国勢調査を元に内閣府がまとめた1960年から2...
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする