救急箱の中身は大丈夫?点検チェックリスト!【9月9日は救急の日】

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9月9日は救急の日です。

国民に救命救急の理解と認識を深めてもらう目的で、1982年に当時の厚生省によって制定されました。

9月9日なのは、「9(きゅう)9(きゅう)という語呂合わせですね。

さて、今回の記事では救急の日にちなんで救急箱の中身のお話をしようと思います。

救急箱は突然の怪我や病気の時非常に頼りになりますが、普段はあまり見ることがないので、もしもの時に必要が物がなかったり、薬の使用期限が切れていたりすることがよくあるのではないでしょうか?

そこで今回は、救急箱にあると便利な物チェックリストを作ってみました。

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救急箱の中にあると便利なもの

突然の症状に効く薬

突然の風邪・腹痛などに対応できる薬は用意しておきたいですね。

最低限あると便利なのは、

  • 風邪薬
  • 解熱剤
  • 胃薬
  • 整腸剤

この4種類です。

また花粉症やアレルギー性鼻炎などをお持ちの方は鼻炎薬、お酒を良く飲む方は酔い止め薬などもあるといいですね。

薬には使用期限がありますので、箱のまま保存し、期限が切れたら取り替えるようにしましょう。

傷の応急処置

絆創膏

包丁やカッターでうっかり手を切ってしまうこと、よくありますよね。

そんな時に絆創膏の常備があると助かりますね。

BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド ふつうサイズ 10枚

ガーゼ・包帯・テープ

擦り傷・切り傷など様々な怪我の処置に使えます。

以前は患部に消毒薬を使うのが一般的でしたが、最近では水洗いするだけでOKということになっているようなので、消毒薬は用意する必要はないと思います。

FC ガーゼ 10m

ニチバン 自着生伸縮包帯 つきつき包帯 Mサイズ 4.0cm幅 4.5m巻き(伸長時) 1巻入り

ニチバン 低刺激巻ばんそう膏 スキナゲート 12mm幅 7m巻き 1巻入り

湿布

打ち身・捻挫など内部の痛みに使える湿布薬も突然使いたくなることがあるので、1箱あると便利です。

基本的に冷感タイプを用意しておけば大丈夫でしょう。

【第2類医薬品】ビーエスバンFRテープV 40枚

虫さされ・かゆみ止め

今の時期、特に重宝するのがこれ。

キンカン・ムヒなどが有名ですね。

刺されてから買いにいくのも大変なので、1つは常備しておきたいですね。

【指定第2類医薬品】液体ムヒS2a 50mL

その他

マスク

普段マスクをしない人でも突然風邪をひき外出しなければいけない時は、マスクをするのがマナーです。

冬時期はインフルエンザの予防にもなるので、1セットは常備しておきたいですね。

快適使いきりマスク ピップ プリーツガード ふつうサイズ 60枚

体温計

何か身体が熱っぽい時、体温計があればどれほど自分がヤバい状態なのかを確認することができます。

子どもがいる家庭では特に使うことが多いので、救急箱の中に入れておきましょう。

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】

ピンセット・はさみ・毛抜き

何かトゲが刺さった時、包帯を切る時など様々な用途に使える小道具。

家のどこかにはありそうですが、いざという時どこにあるか分からないじゃ意味がないので、救急箱の中にも常備しておいた方が安全だと思います。

ちなみに救急箱自体は通販で2000~3000円程度で購入できます。

リーダー木製救急箱 Lサイズ

最近はプラスチック製の物も多いですが、木製の方が「救急箱感」はありますよね(笑)

見た目に反して軽くできているのでおすすめです。

「救急の日」に自宅の救急箱の中を1度チェックしてみてはいかがでしょうか?