ソフトバンク新料金プラン「ギガモンスター」は本当にお得なのか?

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ソフトバンクがソマホ料金の価格破壊プランを打ち出したとニュースになっています。

ソフトバンク、価格破壊の新料金「ギガモンスター」を発表–20Gバイトで月6000円

現行のソフトバンクの大容量プラン(20)が同様の20Gプランでしたが、こちらの月額は16,000円なので、単純比較するとなんと毎月10,000円もお得になります!

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他の会社の20Gプランと比較すると?

ではソフトバンク以外の20Gプランはどうなのでしょうか?

まずはNTTドコモ。

ドコモでは20Gプランが現在16,000円で提供されています(ずっとドコモ割を適用外の場合)。

やはりギガモンスターの方が大幅に安いですね。

ただし、ドコモの20Gプランは、「家族でシェアできる」といった特徴もあり、これらはギガモンスターにない利点と言えます。

※追記

ソフトバンク・auに続き、ドコモも9月13日に「ウルトラパック」という対抗プランを打ち出してきました。

こちらも20Gで6,000円のプランですので、結局3社ともが横並びとなった形です。

ドコモでは50G、100Gという更に大容量なプラン「ウルトラシェアパック」も発表。

「ウルトアシェアパック50」が従来の20Gプランと同じ値段で使うことができます。

「ウルトラシェアパック」に限り、家族で分け会うことも可能ですので、家族の1人がウルトラシェアパック、残りの家族が低価格プランにしたらお得になる可能性もあるのかも…?

続いてau。

auでは13Gまでの定額プランしか用意されていません。

そのデータ定額13プランの料金は月額9,800円

13Gで既にギガモンスターより月額料が高いですね…。

「翌月に余った容量を繰越しできる」という特徴はありますが、家族でシェアできない分ドコモより分が悪そうです。

という訳で3キャリアでの20Gプランで比較した場合、圧倒的にギガモンスターがお得であることが分かりました。

※追記

auはすぐさまスホトバンクに対抗したプラン「スーパーデジラ」を発表しました。

20Gプランで6,000円はおなじですが、auはなんと余った容量の全繰越しが可能!

そしてこれに対抗し、ソフトバンクの「ギガモンスター」も全繰越可能となりました。

すごい熾烈な争いが既に始まっています!

実際に1カ月20Gも必要なのか?

次に気になるのが、本当に20Gも必要なのか?という点ですね。

これはスマホの利用の仕方について大きく異なります。

例えばメールや電話・LINEなどの利用が中心である場合、月20Gも必要ありません。

多くの場合、5G~7Gあれば充分対応できるでしょう。

しかし、Youtubeやニコニコ動画など動画コンテンツを頻繁に見る人は、5Gとかすぐに吹っ飛んでしまいます…。

ネットサーフィンを長時間やる人も5Gでは少々物足りないですね。

このような方は+1,000円で5G→20Gに変更できるギガモンスターはとても助かるプランになると言えるでしょう。

まぁ現在5Gプランで問題ない人には今すぐに乗り換える必要のないプランだと思いますが、今後ますますデータ通信料が増えるWEBコンテンツは増えていくと思われます。

そうなってくるとギガモンスターのような格安大容量プランはありがたい存在になることでしょう。

ドコモ・auがここからどう対応していくのかにも注目ですね。

各社とも対抗プランを打ち出してきましたね、結局横並びで終結でした…。

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