日常的に目にする特殊な漢字の読みを確認しよう!【9月8日は国際識字デー】

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9月8日は国際識字デーです。

1965年、イランで行われた世界文相会議でイランのパーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すことを提案したことを記念して、ユネスコが制定しました。

イランって結構軍事的な匂いが強い国なイメージですが、こんな一面もあったんですね。

さて、現在世界では10億人以上の人がまともな教育を受けられず、読み書きができないといわれています。

現在、日本の識字率は限りなく100%に近いのは誰もが知ることですが、実はこの識字率の高さは江戸時代からの伝統なのをご存じですか?

当時の最先端国家イギリスでも識字率が20~25%程度だったのに対し、江戸ではなんと70%近くの識字率を誇り、世界一位だったそう(武士階級は幕末には100%の識字率だったとか)。

これは読み・書き・そろばんを教える寺子屋が一般大衆にも広く浸透し、現在の小学校的な役割を果たしていたからなんですね。

日本の勤勉さはこの頃から培われていたようです。

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読めないと恥ずかしい!特殊な読み方の漢字

日本の識字率が100%とは言え、人によって知識に差はあります。

今回はそんな知識を試すテストをやってみたいと思います!

ちょっと特殊な読み方で、一般的に使われる漢字を集めてみました。

20問中あなたはいくつ正解できますか?

※()の中をドラックすると答えが確認できます。

1、梅雨(つゆ

2、玄人(くろうと

3、五月雨(さみだれ

4、小豆(あずき

5、秋刀魚(さんま

6、心太(ところてん

7、五月蠅い(うるさい

8、百足(むかで

9、無花果(いちじく

10、防人(さきもり

11、三十路(みそじ

12、海月(くらげ

13、煙管(きせる

14、出納(すいとう

15、弥生(やよい

16、黄昏(たそがれ

17、紫陽花(あじさい

18、胡瓜(きゅうり

19、蒲公英(たんぽぽ

20、間人(たいざ

20だけは一般的じゃないですが、地名です。

初見で読めた人は凄い!

というか、知らないとまず読めない漢字ですね…。

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