冒険家は職業なのか?収入源は?【8月30日は冒険家の日】

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8月30日は冒険家の日です。

1970年のこの日、植村直己がマッキンリーの単独登頂に成功し世界五大陸の最高峰を制覇しました。

また、1965年のこの日には、同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボート下りに成功。

はたまた1989年のこの日には、堀江謙一が小型ヨットでの太平洋の単独往復を達成しています。

なぜか日本の冒険家の活躍がぎゅっと詰まった1日なんですね。

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冒険家は職業なのか?収入源は?

さて、世界中を旅して回る冒険家と呼ばれる人達。

こういう生活に憧れる人も多いと思います。

ですが、ここで一つ疑問が。

そもそも、冒険家って職業なのでしょうか?

職業だとすれば、どこから収入を得ているのでしょうか?

調べてみると、有名な冒険家は企業にスポンサーになってもらい、その援助を受け冒険しているようです。

ただ、そのスポンサー収入は有名なスポーツのスポンサーなどよりも大分少額だったり、物品での支援だったりするため、それだけで生活が賄えるようなことはほとんどないそう。

そのため、冒険費用の大半は自分でバイトしたり、本業で稼ぐというのが一般的です。

上で紹介した植村直己氏ですらバイトしていたそうですね。

一旦冒険を終えると、その経験を元に本を出版したり、公演活動を行ってお金を稼いだりもしますが、これも大きく稼ぐのは難しいのだとか。

ですから結局別の仕事をやりつつ…、という形になってしまうみたいですね。

冒険家のみで稼いでいくというのは、かなり茨の道であり、そういう意味では冒険家は職業とは呼べないのかもしれません…。

冒険家と言うと「自由気ままに好きなことをやってる人」というイメージがありますが、その裏ではそれ相応の苦労もしているんですね。

ネットの普及でお金を集める方法は増えるかも!?

ただ、昨今はネットの普及により、これまでなかった資金集めがしやすくなってきていると思います。

例えば、秘境を冒険している様子を撮影しYoutubeなどにアップしたり、ブログ記事にすれば広告収入を得られる可能性があります。

一般の人が絶対にやれないことなので、その分注目は集めやすいですよね。

他にもネットを駆使した方法はあるでしょうし、知恵を絞れば資金集めの選択肢は確実に広がっていると言えるでしょう。

もし冒険家になりたいのであれば、冒険云々より前にどのように資金を集めるか?を考えることになります。

スポンサーを募るのか、本業やアルバイトで稼ぐのか、公演・本の出版で稼ぐのか、はたまたネットを活用して稼ぐのか、色んな可能性を探ってみてはいかがでしょうか?

多くの冒険家も元手なしからスタートしています。

諦めなければあなたもきっと冒険家になれるでしょう!

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