カップラーメンは本当に身体に悪いのか?【8月25日は即席ラーメン記念日】

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8月25日は即席ラーメン記念日です。

1958年8月25日、世界で初めての即席ラーメン「チキンラーメン」が発売されました。

現在では世界中の国で作られている即席麺は、日本が誇るべき発明の1つですね。

それにしても、バンバン新商品が出る即席麺業界において、未だに売れ続けているチキンラーメンの存在は改めて凄いですよね。

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カップラーメンは身体に悪い?

さて、そんな長年親しまれているカップラーメンですが、近年の健康ブームで「カップラーメンは食べてはいけない」などと言われることがあります。

カップラーメンには健康を害する成分が入っている…。

果たしてそれは事実でしょうか?

食品添加物は大きな問題にはならない

食品添加物が入ってるから身体に悪い!というのは良く聞きますよね?

確かにカップラーメンには化学調味料・麺にコシや食感を与えるかんすい、増粘多糖類、酸化防止剤などの添加物が入っています。

しかし、これらの食品添加物はごく微量で、人体に害が出るほどの影響はありません。

例え一生食べ続けても食品添加物による影響はないと言われています。

塩分は多い…かも!?

もう一つ良く聞く話としては、塩分が多すぎるという話です。

1日の塩分摂取量の目安は6g程度と言われていますが、多くのカップ麺では汁まで飲み干した場合、それだけで1日の摂取量近くまで塩分を摂取してしまうことになります。

これは確かに多いですね。

ただ、あくまで汁を飲み干した場合ですので、汁を捨てればそれだけ塩分摂取量は抑えられます。

また相対的に評価した場合、日本食は元々塩分が多めなので、インスタントラーメンが特別に塩分多すぎって訳でもありません。

例えば梅干し1個で塩分2gとか摂取してしまいますので…。

塩分は摂り過ぎないに越したことはないですが、それを理由にインスタントラーメンだけを悪者にするのは違うかな?と思います。

インスタントラーメンだけは絶対NG

と、ここまでインスタントラーメンを擁護するような感じで書いてきましたが、何事も行き過ぎはNG。

インスタントラーメンで3食なんて生活を続けていれば、栄養バランスが偏り身体を壊すのは当然です。

インスタントラーメンも食べつつ、野菜や肉など他の食品もしっかり摂りつつ、という偏らない食事が健康には何より大切なのです。

ちなみにラーメンではないですが、↓の焼きそばU.F.O、私の中で久々のヒットでした!

日清食品 日清焼そばU.F.O.上海オイスター焼そば 123g×12個