ドライアイを防ぐ!運転やPC・スマホで悲鳴を上げる目に効く方法は?

毎年冬が近づくとドライアイが辛くなる人、多いんじゃないでしょうか?

特にトラックやタクシーの運転手さんや、PCでの事務作業が多い人なんかは辛くても目を酷使し続けなければならないため、目が痛くなる人、頭痛・吐き気が起こる人も多いと思います。

今回はそんな厄介なドライアイを防ぐための方法を書いてみたいと思います。

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実はドライアイになる原因は様々

ドライアイは目の乾燥によって引き起こされますが、そもそもなぜ目は乾燥してしまうんでしょうか?

ドライアイを防ぐには、まずドライアイになってしまう原因を探る必要があります。

ここでは代表的な原因を6つ紹介します。

他の病気の影響

ドライアイの原因で最も怖いのは、他の病気が影響している場合です。

ドライアイが関わっている病気の中でも代表的なのがシェーグレン症候群という病気。

この病気は人の身体にもともとある免疫機能が異常を起こし自分自身を攻撃してしまう病気で、涙腺も攻撃するためにドライアイの症状が出やすいと言われています。

命に危険がある病気ではないものの、医師でさえ「シューグレン症候群」を診断するのは難しい病気で、適当に目薬を処方されるといったことも多いよう。

この病気によるドライアイと一般的なドライアイの違いは、涙が出るかどうかです。

例えば感動の涙、悲しい涙などは一般的なドライアイだと普通に出てきますが、シューグレン症候群だと涙腺が攻撃されているため、涙そのものが出ないのです。

また、目だけでなく口が渇いたり、関節痛が出たりと身体中に様々な症状が出ることも特徴です。

40代以上の女性がかかりやすいそうなので、症状に心当たりがあるなら婦人科や眼科などを受診するようにしてください。

まばたきの回数が減っている

何かを集中して見ている時、人はまばたきが減ると言われています。

まばたきすることによって目に水分を供給しているので、このまばたきの回数が減ると自然と目が乾燥してしまうんですね。

運転やPC・スマホなどでドライアイになりやすいのはこのため。

例えば車の運転中はリラックスしている時の半分のまばたきに、PC・スマホ操作中に至っては4分の1にまで減ると言われています。

つまり、単純に考えてリラックスしている場合よりも車の運転中は2倍、PC・スマホ操作している時には4倍もドライアイになりやすいということです。

疲れ目や眼精疲労の影響

長時間PCやスマホを使っていると、ドライアイだけでなく、疲れ目や眼精疲労の原因にもなります。

実はドライアイと疲れ目(眼精疲労)は表裏の関係で、目が乾燥すると疲れ目の原因になりますし、疲れ目が原因でドライアイになることもあるんですよ。

ちなみにドライアイと眼精疲労の症状の違いは以下の通りです。

ドライアイの症状 眼精疲労の症状
目が乾く
目が痛い
目が疲れやすくなる
目ヤニが出る
光が眩しく感じる
目がかすむ
目がゴロゴロする
目が充血する
目が痛い
目がかすむ
目が乾きやすくなる
目が充血する
頭痛
肩こり
吐き気
めまい

症状はかぶっている部分もありますが、ドライアイの方でも眼精疲労の症状があることは少なくないでしょう。

ドライアイは基本的に目だけの症状ですが、眼精疲労になると頭痛や肩こりなど他の身体の部位にまで影響が出てきます。

歳を取ると乾燥しやすくなる

歳を取ると肌が乾燥しやすくなるのと同じように、涙の量も減り、目も乾燥しやすくなります。

若い頃と同じように目を使っているだけでも、目は乾きやすくなるということです。

元々目を酷使するような仕事をしている人は、急に目が乾燥しやすくなったと感じることも少なくないようなので注意が必要ですね。

またこれとは別に老眼になった場合、目の焦点が合いづらくなります。

こうなると自然と目を凝らしたりすることが多くなり、これが疲れ目やドライアイの原因になってしまうことも…。

コンタクト使用や乾燥した環境

コンタクトをしている人がドライアイになりやすいのは、コンタクトを入れることで涙が蒸発しやすくなるためです。

またコンタクトをしていない人でも、冷暖房の効いた乾燥した室内にいることで、

目の表面の涙が蒸発し、ドライアイになりやすくなります。

空気が乾燥し、部屋の中も暖房で乾燥する冬場にドライアイが多くなるのはこのためですね。

ストレスや不規則な生活

仕事や家族、人間関係のことなどでストレスを抱えている人、残業や子育てなどで寝る時間が遅くなる人も多いと思います。

このようなストレス・不規則な生活は、人のオンオフを切り替える自律神経を狂わせてしまうのですが、これもドライアイの原因となります。

涙はリラックスしている時(副交感神経が活発な時)に分泌されやすいのですが、自律神経が乱れると副交感神経の活動が減ってしまい、涙の分泌量が減ってしまうのです。

また、夜はそもそも涙の分泌量が少ない時間帯でもあるので、この時間に起きて目を使っていること自体が乾燥しやすい原因にもなります。

夜までPCなどの仕事をしている人、スマホを夜遅くまでやっている人はご注意を。

ドライアイに目薬は…だめ?

「ドライアイがきついと目薬を差す」ってイメージありませんか?

実際にやってる人も多いと思います。

で、やってる人に質問ですが、効果ありますか?

たぶん、一時的に効果があってもすぐに目が乾いてくると思います。

なんでずっと効果がないのかというと、目薬は涙を洗い流してしまうから。

涙には普通の水と違って、涙には乾きにくいとろみ成分が表面にあるのですが、目薬がその涙を洗い流し、余計に乾燥しやすくしてしまうんです…。

これは一般的な目薬はもちろん、ドライアイ用目薬も同じ。

目薬でも効果があると思える人はそれでいいと思いますが、目薬が効かないと感じる人は無理して使い続ける必要はないでしょう。

本当にドライアイに効果がある方法8選

ここからは本当にドライアイに効果がある方法を8つご紹介します。

ちなみにPC、スマホ、テレビなど目を使うことを減らすという方法もありますが、そんなことは当たり前ですし、それができないことが前提の対策です。

ドライアイで辛い時は目を温める

これはドライアイになってしまった時の対処法の意味合いが強いですが、目薬を差すくらいならこの「目を温める」って方法を試してみてください。

やり方は簡単。

タオルを少し濡らし、レンジで1分程度チンした温タオルを目の周りを覆うようにかぶせるだけです。

チンした直後は思わぬ熱さになっていることがありますので、必ず暑すぎないか確かめてから顔に被せてくださいね。

また、お風呂に入る時にシャワーを目の周りに当てるのも効果があります。

冬場とかだと目の周りがかなり冷たくなっているので、1分くらいかけ続けた方が効果が長続きすると思います。

やった後は一時的に目の前がクリアになりますよ。

部屋の乾燥を防ぐ

ここから↓は全てドライアイになる前に防ぐための方法です。

まず最初は部屋の乾燥を防ぐ対策です。

特に部屋を閉め切りがちになる季節(夏・冬)は部屋の湿度が下がり、かなり乾燥してしまいますよね。

そんな時は加湿器を使って部屋の湿度を上げるようにしましょう。

例えば閉め切った部屋で長時間PCを使う場合、加湿器のある・なしでは目が辛くなるまでの時間が全然変わってきますよ。

もしなければ洗濯物を部屋の中に干したり、沸騰させたお湯をコップに入れて置いておくなどでも蒸気が発生するため加湿効果になります。

目を使う環境を整える

仕事する部屋、テレビやゲームをする部屋など、目を使う部屋はなるべく照明を明るくした方が目の負担が少なくなります。

普段あまり意識しないかもしれませんが、LEDでない照明は時間と共に徐々に明るさが弱くなっていき、気づいた時には買ったばかりの頃と比べて、かなり薄暗くなっていたりすることも多いです。

明るさの目安としては、テレビやPC・スマホなどの明るさよりも照明の方が明るいこと。

逆にテレビ、PC、スマホなどは見にくくない範囲で明るさを落とすようにしましょう。

眼鏡・コンタクトが合っているか確かめる

もし眼鏡やコンタクトを利用している場合は、度が合っていないことで目が疲れやすくなる可能性もあります。

度が合わないと無意識で目を凝らしたり、凝視してしまうからです。

目はずっと一定の視力ではなく変化するので、昔作った眼鏡やコンタクトの度が今の自分に合っていない可能性は割とあるそう(私は使ってないのでわかりませんが)。

眼鏡・コンタクトを購入してから何年も同じもの使っている場合、改めて一度視力検査をして、今の自分にあった眼鏡・コンタクトを買いなおしてみるのも一つの方法となるでしょう。

睡眠の質を良くする

たまに、睡眠中にドライアイになる人がいます。

どういう人かというと、目を開けたまま寝ている人。

朝目を覚ました時から目が疲れているような人はこれに当てはまるかもしれませんね。

目を開けてしまう寝てしまっている原因は、睡眠の質が低いせいです。

睡眠の質が悪くなる原因は色々ありますが、多くの場合身体が睡眠に入る準備ができていないことが多いことが原因だと思います。

睡眠の質を上げる方法は、寝る前に心身ともにリラックスすること。

寝る直前まで仕事や家事をしたり、スマホやテレビを見ている人は、眠る30分~1時間前までに切り上げるようにしてください。

そして、それから寝るまでの間は刺激が少ない音楽やアロマを楽しんだり、ゆっくりとお風呂に入るなど自分のリラックスできる時間を作るのです。

これを毎日やることで、脳が寝る前のルーティーンとして記憶し、身体が自然に寝るモードへ移行するようになります。

ストレスを解消する

ストレスが原因でドライアイだとしても、人によってはストレスの元が分からなかったり、分かっていてもどうしようもない場合も多いです。

このようにストレスの原因を取り除けない場合は、別の方法でストレスを解消していく必要があります。

ストレス解消はテレビでもネットでも色んな方法が紹介されていますよね。

このようなストレス解消法でどれが自分に合うのかは、やってみないとわかりません。

例えば「香りの良い入浴剤でお風呂に入る」のがストレス解消になる人もいますが、お風呂に長時間入っているのが苦痛な人ならそれでストレス解消は難しいですよね。

自分の趣味・嗜好に合ったストレス解消法で、あまりお金がかからず、毎日続けれるようなものを是非自分で色々探してみてください。

目に良い栄養を摂る

ドライアイ・眼精疲労の時、目の周りでは血行不良が起きています。

この時、目の周りには活性酸素と呼ばれる悪い物質が溜まり、これが目の痛みなど様々な症状を生む原因になっているんです。

この活性酸素を除去してくれたり、外部からのダメージから目を守るのに大事なのが栄養補給。

栄養補給と言えば食事ですが、実は食事だけで目に良い栄養を摂るのは大変です。

例えば目に良いと言われるブルーベリーなんかは、効果を実感するには両手大盛りのブルーベリーを毎日食べなくてはならないと言われています。

他にも目の水晶体や網膜を保護するということで最近注目を集める成分、ルテインもホウレンソウなどで摂ることができますが、毎日100g程度摂り続けなければなりません。

他にも魚に含まれるDHAなど目に良くても、毎日は摂りにくい食材は沢山あります。

1日だけであれば何とかなるかもしれませんが、これを続けるのは結構苦行です。

そこでおすすめなのは、食事をバランスよく食べながら、目に良い栄養はサプリで補う方法です。

中でもおすすめは「えんきん」というファンケルが発売しているサプリ。



聞いたことある人も多いサプリだと思いますが、これはシアニイン-3-グルコシド(ブルーベリーや黒豆に含まれるアントシアニン)やルテイン、DHA、アスタキサンチンなど目に良い成分が豊富に含まれているサプリメントです。

また、日本初の機能性表示食品としても知られ、臨床試験の結果「ピント調節機能を改善する」効果が出ているサプリでもあるんです。

臨床試験もせずに効果があるかどうかわからないサプリよりも、効果があるサプリの方がいいに決まっていますよね。

また、購入者のレビューでも「効果を実感」「目が楽になった」など絶賛のレビューが多く、試験だけでなく購入者からも評判の良いサプリです。

実際に私も飲んでますが、飲み始めてかなり目が楽になりましたよ。

私個人はサプリ+食事だけでも結構違ってますので、ドライアイで困っている人はまずサプリを試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに初回購入は1,000円で4週間分、無期限返品保証付きなので、リスクなしで試すことができますよ。

⇒ 「えんきん」公式サイトはこちら

症状が軽めの人には「スマホえんきん」というのも発売されています。

こちらの方が若干安めなので、まずはこちらから始めてみるのもいいかもしれませんね。

⇒ 「スマホえんきん」公式サイトはこちら

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