若月佑美がプレバトで絵の実力を披露!二科展5年連続で入選してプロ並み!?

出典:https://matome.naver.jp/odai/2147404165177966201/2147404458179117003

乃木坂46の初期からのメンバーである若月佑美。

彼女はアイドルとしてだけでなく、絵の実力があるのをご存じでしょうか?

1月5日の「プレバト」では、そんな若月佑美のもう1つの顔である絵を披露するようです。

今回はそんな彼女のプロフィールと、これまでのデザイン作品をご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

若月佑美のプロフィール

若月佑美(わかつきゆみ)愛称:若(わか)

職業:アイドル(乃木坂46)

生年月日:1994年6月27日(22歳)

出身地:静岡県富士市

身長:157cm

血液型:O型

趣味はデザイン、アート、絵画、お菓子作り、少女漫画の研究

事務所:乃木坂46合同会社

デビュー:2011年

2011年、乃木坂46の1期生オーディションに合格。

当時高校生でしたが、その高校がカトリック系の女子中高一貫で厳しい学校だったため、東京の高校に転校しています。

そもそもデビュー前のブログを見ると、高校生活自体に嫌気が差していたような感じもしますね。

デビュー直後に男性とのプリクラ写真が流出する騒動などもありましたが、その後は順調に乃木坂46の中心メンバーとして活動しています。

3rdシングル以降、シングル曲では毎回選抜入りしており、乃木坂46の中でも美脚な10人(an・an美脚選抜)にも選ばれました。

一方で、2013年4月には日テレのドラマ「BAD BOYS J」で女優デビューも果たし、その後はドラマ・舞台で個人としての女優活動も続けています。

絵の実力はプロ並み!?

若月佑美が趣味としている絵は、新人アーティストの登竜門とも言われる「二科展」のデザイン部門で5年連続入賞するほどの腕前です。

特に2014年には2作品で同時入選となり、これは芸能人初の快挙となりました。

これまでの入選作品をみてみましょう。

2012年

出典:http://www.cdjournal.com/main/news/nogizaka46/46964

「第97回二科展」のデザイン部A部門入選作品。

2012年の作品は「食物連鎖」がテーマのポスターです。

芸能人としては二科展・デザイン部門で初の入選だったようですね。

私は別に絵とか詳しい訳ではないですが、なんとなくまだこの頃は洗練されていない感じもしますね。

2013年

出典:http://natalie.mu/music/news/98660

「第98回二科展」のデザイン部A部門入選作品。

2013年も2012年と同じ「食物連鎖」がテーマのポスターです。

本人が

以前はパッパッパと描いて構図とかあまり気にしてなかったけど、今は1つひとつの作品に対して構成とかしっかり考えるようになった

と語っているようになんだか1年で急激に進歩した感じがします。

2014年

出典:https://tokyopopline.com/archives/29224

「第99回二科展」のデザイン部A部門入選作品。

こちらは自由テーマでの作品で、植物の営みをテーマにされているようですね。

出典:https://tokyopopline.com/archives/29224

「第99回二科展」のデザイン部C部門入選作品。

「ユニセフの活動」をテーマにしたポスターです。

命の儚さを糸に例えて、若干怖いテイストが入っていますね。

2015年

出典:http://natalie.mu/music/news/158842

「第100回記念二科展」のデザイン部A部門入選作品。

自由テーマの作品で、若月佑美は「KAN」(環・歓・勘・冠)をテーマに書いたそうです。

2014年とはうって変わって明るいポップなポスターですね。

2016年

出典:http://natalie.mu/music/news/200091

「第101回 二科展」のデザイン部A部門入選作品。

テーマは「笑み」だそうです。

嬉しい事があると人は笑う。悪事を企んでいる人も笑う。世の中には愛想笑いという言葉すらある。笑うって一体なんだろう?本当の笑顔って何だろう?と、『笑い』や『笑顔』を疑問視しながら作品を作りました

と本人が言う通り、一般的な爽やかな「笑み」だけを表していないのは明らかで、ちょっとブラックな「笑み」色が強い作品だと思います。

年を経るごとに徐々に作品に込める考えが深くなっていっているような感じがしますね。

乃木坂46に加入直後の2012年から2016年まで連続で入選しており、2017年以降もさらに入選記録を伸ばせる可能性があります。

本人は「入選」の上の「特選」も狙っているようなので、是非とも今後取ってもらいたいところです。

また二科展だけでなく、乃木坂46のグッズデザインなども手掛けていたりもします。

「デザインでお金を稼ぐ」のがプロだとすれば、既に若月佑美はプロとして活動していると言えるのかもしれませんね。

乃木坂46の活動と女優と芸術家。

三足のわらじは大変だと思いますが、今後も彼女の活躍に期待です!