女流棋士、香川愛生のミニスカート対局に賛否両論!衝撃的な昔の写真も…

出典:https://hobbytimes.jp/article/20160922a.html

女流棋士でタレント活動も行っている香川愛生。

将棋の強さに加え、その可愛らしいルックスでも注目を集める彼女。

今回はそんな彼女のプロフィールと共に、ネットで話題となっている様々な噂について調べてみました。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

香川愛生のプロフィール

香川愛生(かがわまなお)愛称:番長

職業:プロ棋士

生年月日:1993年4月16日(23歳)

出身地:東京都狛江市

師匠:中村修 九段

プロデビュー:2008年

タイトル:女流王将 4回、女流最多対局賞(2013年)、女流棋士賞(2014年)

大学:立命館大学 在学中

女流2級でプロ入りしたのは、若干15歳!

これは当時の女流棋士では最年少記録だったようです。

2013年には、里見香奈との三番勝負を制し初のタイトル・女流王将を獲得。

その後2014年はタイトルを保持しますが、2015年に里見香奈に敗れタイトルを失ってしまいます。

2016年もタイトル再挑戦を行いましたが、またも里見香奈に敗れ、タイトル奪還ならずでした。

ミニスカ対局にネットがざわつく

タイトルを獲得していることからも分かる通り、ビジュアルだけでなく、実力も本物の香川愛生。

そんな香川愛生ですが、何故か「番長」というのが愛称のようです。

この名前は将棋連盟に掲載されていた彼女のコラム「落し物バンチョー再来!」からニコ生出演時に名付けられた愛称なんですが、そもそもコラムタイトルは香川愛生が小学校の時に先輩の一人に番長と呼ばれていたことからつけられているそうです。

小学校時代から男子にも引けを取らない負けん気の強さがあったのだとか。

勝負の世界に生きる人はこういう性格でないとやっていけないのかもしれないですね。

そんな負けん気の強い香川愛生ですが、2014年に行われた「NHK杯テレビ将棋トーナメント」での熊坂5段との対局が話題となりました。

その時の様子がこちら↓

このタイトスカート姿にネットでは「エロい」という声が挙がる一方、番外戦術(色仕掛け攻撃)ではないか?という批判的な声もあったりと賛否両論となりました。

また、途中で考えるしぐさが「ジョジョっぽい」ともw

まぁこれが番外戦術だったかどうかは分かりませんが、これ以降は際どいミニスカートで対局をすることは無くなったようです。

男性視聴者としてはやや残念かもしれませんけどね。

香川愛生の高校時代が別人!

「将棋界のまゆゆ」との言われ、その美貌にも注目される香川愛生ですが、その高校時代が別人だと話題になっています。

その高校時代の写真がコチラ↓

参照:http://netgeek.biz/archives/80559

今の姿しか知らない人が見たら、全員が別人だと思うでしょう。

実は彼女、大学に入ってからコンタクトにしイメージチェンジを図った「大学デビュー」だったのです。

数年でここまで変わるものなんですね…。

出典:http://kawaii-topics.com/asurito/syougi/

男性にとってみればやや「詐欺臭い」と感じる変化ですが、別に整形をしている訳ではなく、あくまで化粧とコンタクトでここまで変化したようです。

(あとちょっとダイエットもしてるかも!?)

女子にとってみれば、この変化は希望の星とも言えそうです。

ちょっとでもオシャレに気を遣えば、今あまりパッとしない女性もここまで変化できるかもしれませんよ?

12月17日~23日まで限定公開ですが、映画「女流棋士の春」では女優デビューも飾っています。

無事に現在通っている立命館大学を卒業できそうなので、来年からはいよいよ社会人棋士となります。

今後彼女がどのような成長をするのか楽しみですね!