ペルセウス座流星群、2016年は今夜12時過ぎがベストの観測タイミング!

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ペルセウス座流星群をご存じですか?

○○座流星群の中でも多数の流れ星が観測しやすいイベントとして毎年注目を集めています。

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ペルセウス座流星群とは?

ペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群のことです。

もっとも流星が多くなる極大時には1時間あたり30個から60個の流星(流れ星)が見られ、年間最大級の活動を見せる。

しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と合わせ、年間三大流星群と呼ばれています。

ちなみにしぶんぎ座流星群は毎年1月4日~1月5日ごろ、ふたご座流星群は毎年12月14日前後に起こります。

今夜は例年より流星群が見やすいかも!?

ペルセウス座流星群は、毎年8月12日~13日に起こるのですが、今日はまさに2016年8月12日!

今夜が見ごろとなります。

更に今夜は観測のための好条件が揃っているそうです。

●今夜は月が上弦の月となっており、0時ごろに消える

上弦の月というのは(始めて知りましたが)、12時ごろには地平線の下へ沈むそうです。

月の光がない分、空が暗くなり流星群が観測しやすくなります。

●極大が日本時間の8月12日22時頃である

もっとも流星が活発になる「極大」の時間が日本時間が22時ごろなので、夜中や明け方に発生するのに比べてみんなが見やすいです。

●天気が良い

天気が良く、雲が少ないため星が見やすい状況です。

オリンピックの時間とは被ってしまいますが(笑)、1年に1回の天体イベント、是非参加してみてはいかがでしょうか?