土橋ココのプロフィール!体操女子の注目選手がミライモンスターに登場!

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出典:http://sports.nhk.or.jp/video/element/video=30468.html

土橋ココをご存じでしょうか?

リオオリンピックの閉会式にて行われた、東京オリンピックのプレゼンテーション中に動画で登場した女子校生こそが土橋ココなんです。

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今日の「ミライ☆モンスター」ではそんな彼女が特集されます。

一体、どんな人なのか、プロフィールや選手としての活躍を調べてみました。

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土橋ココのプロフィール

土橋ココ(どばしここ)

体操選手

生年月日:2000年3月2日(16歳)

出身地:愛知県豊田市

身長:153cm

趣味:サウナ

高校:名古屋経済大学市邨高校

所属:レジックスポーツ

現在名古屋の私立大学に通う高校2年生です。

かなり濃い顔立ちですが、ハーフという訳ではなく両親は日本人です。

また、よく「似ている」と言われるゴルフの宮里藍選手のように沖縄出身でもありません。

顔立ちに加え、「ココ」という名前もハーフと勘違いされる原因みたいですね。

ちなみに3人兄弟ですが、妹は「ピピ」、弟は「クール」という全員がカタカナの名前なんだそうです。

こういった名前は両親が「独創性のある名前をつけたい」と考えたもの。

確かに日本人の中では目立つ名前になっているのは間違いないですねw

妹の土橋ピピも既に体操を始めており、2016年7月に行われた愛知県ジュニア体操競技選手権大会の小学生の部で1位となっています。

土橋ココの体操選手の実績と動画

土橋ココは小学校時代から体操選手としての才能を見せ始めており、小学6年生にして跳馬の「ユルチェンコ2回ひねり」をマスターしたそうです。

この技は一流選手もオリンピックで使っているほどの大技です。

更に中学生になってからは2年生にして、全国中学生大会の個人総合で優勝しています。

全国大会ですよ? 3年生でも敵う人がいなかったんですね…。

そして、その年アジアジュニア選手権の日本代表にも選ばれ、団体で優勝、個人総合で5位、種目別跳馬で3位という成績を残しています。

2015年、高校生になった土橋ココは全国高校総体で個人総合と種目別のゆか、平均台で優勝しています(その他種目別の段違い平行棒、跳馬は3位)。

2016年も春の全国高校体操競技選抜大会でも個人総合で優勝しており、国内では既に敵なしっぽいですね。

ですが、2016年のインターハイではまさかの落下によって優勝を逃してしまいました。

体操は1回勝負なので、実力があっても油断はできないですね…。


土橋ココインタビュー(2016インターハイ予選後) 投稿者 tarokentalk

最も得意な種目はゆか

追記:番組では平均台って言ってましたね。

脚力があり滞空時間が長いため、空中で複雑な動きができるのが強みです。

ただ、個人総合が取れるということは満遍なくどの種目もこなせる選手みたいですね(男子で言えば内村航平選手のような感じ)。

本人は東京五輪を目標に掲げていますが、今年、体操競技強化指定選手に選ばれていますし、着実に夢に近づいており、かなり現実的な目標となってきています。

東京五輪の時には20歳というちょうど良い時期ですし、活躍を期待せずにはいられないですね!