新入社員がすぐに辞める理由とその後の生活

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ダイヤモンド・オンラインの「なぜイマドキ新入社員は定時で即帰ってしまうのか」というコラムが炎上!

  • なぜ帰ったらダメなのか。
  • サビ残が当たり前の会社は生産性低いよ。
  • 炎上商法を狙っているのか?

などというコラムに否定的な意見がネットでは多く挙がっています。

確かに今のご時世にちょっと合わない記事な感じがしますね。

まるでオジサンの愚痴をそのまま記事にしたかのような…。

ただ、今も昔も「新入社員が使えね~」「今時の若い奴は…」と言われるのはお約束。

ここで踏ん張り頑張ると、数年後今度は自分が「使えね~」と言える番になる訳ですね(笑)

では、そこで辞めてしまった場合はどうなってしまうのでしょうか?

新入社員が我慢できず辞めた理由とその後を調べてみました。

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新人社員が会社を辞める理由

2016年入社組も既に4カ月が経ち、辞めている人は既に辞めている時期だと思います。

ではそのように即辞めてしまう人達はどのような理由で辞めるのでしょうか?

理想と現実のギャップがあったタイプ

次際に働いてみてから分かることって随分多いですよね。

新入社員の入社前のイメージと、入った後のイメージに大きくズレがあって辞めてしまう人は多いようです。

ただ、これは多かれ少なかれほとんど誰もが感じることでもあります。

その理想と現実の違いを許せるのか許せないのかの違いでしょうね。

仕事に不安を覚えるタイプ

仕事が全然覚えられない・成果が出せない等の理由から早々に離脱してしまう人もいます。

先輩や上司から怒られたりすることによって自信喪失することも…。

また、これとは全く逆で、簡単な仕事すぎて将来大丈夫だろうか…と不安になる新入社員もいるようです。

もともと入社したい訳じゃなかったタイプ

働きたくないけど周りに言われて就職した人、働きたい職場に受からず滑り止め企業に就職した人など、もともと入社の意思が弱かった人は、少しでも不満があればすぐに辞めたくなるでしょう。

これは企業にとっても本人にとっても不幸な結果です…。

新入社員が数日~数カ月で会社を辞めたその後は?

多くの退職者はしばらくバイトで食い繋ぎながら、新たな就職先を探すことになっているようです。

1度きりしか使えない「新卒枠」という武器を手放す訳ですから、次の就職先が運よく決まっても、かなりの確率で最初より条件は落ちてしまいます。

また、なかなか次の就職先が決まらず、ズルズルとフリーター・ニート生活が伸びていく場合もあるようです。

最初の就職に失敗しただけで、日本はかなりのリスクを背負い込んでしまうことになるのです…。

そんなリスクはありますが、私はもっと若いうちは試行錯誤しても良いと思います。

人ごとっぽい言い方ですが、実際、何とかなります!

22歳~60歳までずっと同じ職場で働く、なんていう流れに無理に乗っかる必要はないですし、自分自身の人生、自分で選択し、主体的に生きれるのが一番だと思います。