ビデオカメラは安いものでも使える?スマホとの使い分けは?【10月29日はホームビデオ記念日】

camera-1149041_1280

10月29日はホームビデオ記念日です。

1969年のこの日、ソニー・松下電器・日本ビクターが世界初の家庭用VTRの規格「U規格」を発表のにちなみ制定されました。

しかしこの時のビデオカメラは、値段の高さやカセットテープの大きさなどから家庭には普及しなかったようです。

さてスマホでも簡単なビデオが撮れるようになった現在、ビデオカメラの使い道は少しずつ減ってきました。

しかし、長時間の撮影やしっかりとした本格的な映像を撮る場合には、まだまだスマホよりビデオカメラが便利です。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

ビデオカメラは安いものでも大丈夫?

現在、ビデオカメラの安いものは1万円を切る激安品もあります。

高性能なものだと軽く10万円以上するので、ビデオカメラはかなり値段に幅のあるものなんですね。

これだけ価格帯が広いと、普通に使う人はどの価格帯のものを選べばいいのか、正直分かりづらいと思います。

1万円未満のビデオカメラ

まず1万円未満の商品はスマホよりも若干画質が良い程度のものです。

ズームもピントが合いにくく性能が良いとは言えません。

スマホより優れている点と言えば、撮影時間が長いことでしょうか…?

しかし、乾電池稼働のものが多いため、その利点も決して大きいものとは言えず、せいぜい2時間程度が精一杯です。

また内臓メモリーもSDカードも付属していないため、別途SDカードを購入する必要があります。

全くこだわりがない人であればこれでも充分かもしれませんが、物足りなく感じる人の方が多いと思います。

デジタルカメラ ORDRO HDV-Z8 1080P Full HD ビデオカメラ 16× デジタルズーム デジタル回転式 LCDタッチスクリーン付き マックス24メガピクセル 顔検出がサポートする

2万~3万円台のビデオカメラ

一般家庭で使う場合、この価格帯のビデオカメラが最も人気で大本命となります。

以下で紹介している商品は連続録画時間が13時間以上と普段使いには充分過ぎる時間があり、内臓メモリーも32Gあります。

更にこの価格で光学ズーム50倍と素晴らしい性能を持っています。

運動会など家族の記念を残す場合や、動画サイトにアップする動画など色んな用途で充分使えるものだと思います。

Panasonic HDビデオカメラ V360M 16GB 高倍率90倍ズーム ホワイト HC-V360M-W

これ以上の価格帯は更に撮影時間やのびたり、メモリー容量が増えたりと基本性能がアップすると同時に、ワイプ撮影など特殊な撮影が行えるものとなります。

こういった物は、記録用というよりも作品作りに使う感じですね。

こだわりがある場合は5万円以上のもので調べてみましょう。

ちなみにメーカーは1番人気がパナソニック、2位がソニーです。