家系図の簡単なルールと書き方、あなたの一族の謎が判明するかも!?

PPU_huruioyashiki_TP_V

ツイッターでピーターラビットの家系図が話題になっています。

お父さん…。

さてさて、ところで皆さんは家系図って書いたことあります?

意外とよく会う親戚が自分とどういう関係なのか知らない事ってあると思います。

家系図を書いてみると、そういった「謎のおじさん・おばさん」の正体がはっきりするかもしれません。

今回は家系図を書くためのルールと書き方を簡単にご説明したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

家系図の基本ルールと書き方

2016-08-09_17h43_40

ルールその1、世代別に高さを揃える。

ルールその2、夫婦関係は二重線で結ぶ。

ルールその3、夫を右側、妻を左側に書く。

ルールその4、子どもは単線で結ぶ。

ルールその5、子どもは右から年長順に書く。

ルールその6、複数の配偶者がいる場合、古い順に右から書く(全て二重線で結ぶ)。

ルールその7、養子は二重線で結ぶ。

基本的にこの7つのルールを押さえておけば問題ないでしょう。

家系の調べ方

家族に聞く

家族に尋ねることで、直近3,4世代くらいの家系図なら書けそうですね。

ただ、抜けてる人が出てきたり、結婚・離婚を忘れていたりと不正確な情報になっていることも多々あります。

戸籍を調べる

家族に聞くよりも正確な家系図を作りたい場合はこちら。

市役所で取得できる戸籍謄本・除籍謄本を遡っていくことによって5~7世代前くらいの家系を知ることができます。

まずは両親の戸籍を取得し、父母それぞれが結婚前に住んでいた本籍地で祖父母の本籍地を確認…といったように1世代ずつ遡って調べていきます。

現在保管されている最も古いところでは、江戸時代後期くらいまでさかのぼることができます。

1通取得するのに750円かかるので、全てさかのぼれば5000円くらいにはなりますが、知られざる意外な発見があるかもしれません(知らないままの方がいいかも…)。