ポケモンGO、売上2億ドル突破!ブームはいつまで続くのか?

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ポケモンGOの快進撃が止まりません。

米国の調査会社Sensor Towerが同作の世界的な売上が推定で2億ドル(約204億8340万円)を突破したと報告しました。

これまでスマホゲームで1位となったことがある「クラッシュ・ロワイヤル」「キャンディクラッシュソーダ」と発売から32日目までを比較しても圧倒的な差がついています。

ポケモンGOとクラッシュ・ロワイヤルは海外展開のみだった当初はそれほど差はありませんでしたが、日本での公開と同時に一気に差が開いた形です。

また、利用時間も注目され、フェイスブックの1日23分よりもポケモンGOは3分長い26分も利用されていることが分かっています。

今後更に南米などでサービスを開始することで、売上・人気は更に高まると見られています。

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一過性のブームなのか、それとも…

このポケモンGOの世界的人気は果たしていつまで続くのでしょうか?

正直なところ私は、ブームはかなり早く終わるのではないか、と見ています。

というのも、町を歩いてポケモンを探す、というのは最初は物珍しく楽しいですが、ポケモンに思い入れのない人にとってすぐに苦痛になってくると思うからです。

昔、たまごっちが流行った時も、最初は頻繁にお世話をしていたのにすぐに面倒になって辞めてしまった人がかなり多かったと記憶しています。

ライトなプレイヤーは飽きるのがとても早いのです。

まぁこれだけの大ブームなので、残ってプレイし続ける人も一定数いると思いますが、多くの人は3カ月~半年程度持てば良い方なんじゃないかな…と思います。

それまでにできるだけユーザーをゲームに留める画期的な策が出てくるのであれば、息の長いゲームになる可能性もありますけどね!

コアファンが「ポケモンGOなんてまだやってるの?」と言われないよう、開発の方には是非頑張ってもらいたいです!