照明を変えて部屋をおしゃれに変えよう!【10月21日はあかりの日】

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10月21日はあかりの日です。

これは1879年にエジソンが白熱電球を完成させた日にちなんで、日本電気協会・日本電球工業会等が1981年に制定したものです。

ちなみにエジソンの白熱電球には京都の竹が使われていたそうですよ。

照明の色やつけ方は、部屋の印象を大きく変える効果があるのをご存じでしょうか?

今回はあなたの部屋をオシャレに変える照明テクニックをご紹介します。

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部屋の印象をガラリと変える照明の色

例えば、日本では部屋の真ん中に1つ昼白色の照明をつけるのが一番ポピュラーだと思いますが、ホテルの部屋やカフェではオレンジ色の電球色が使われていることが多いですよね?

どちらがオシャレだと思いますか?

たぶん、オレンジ色の電球色の方がオシャレだと感じる人が多いでしょう。

まずはこの照明の色を変えるだけで、部屋の印象はずいぶんと落ち着いた雰囲気になります。

電球色はリラックス効果もあるため、ゆっくり過ごしたい部屋には特におすすめです。

照明の数を増やすとオシャレ!

単純に部屋の天井を電球色にしただけだと、部屋が薄暗くなり部屋の隅の方が見えにくくなります。

このような暗いところを別の照明で補うように配置し、いくつもの光で部屋を灯すと一気にオシャレ度がアップします。

例えばこんな感じですね。

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出典:http://tamaken.seesaa.net/article/161442806.html

方法としてはスタンドライトなどをあちこちに配置する方法や、下のようなシーリングライトであちこちを照らす方法などがあります。

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このように部屋の中にいくつも光があることで落ち着きを保ちながらも、生活に必要な明るさはしっかり確保できます。

あなたの部屋も電球色の照明を使う、多灯照明を使うという方法で、ワンランク上の部屋を目指してみてはいかがでしょうか?