【台風5号】2016年最初の大型台風が8~9日に日本に最接近!

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2016年最初の大型台風5号が8月8日~9日にかけて、日本に最接近する見通しとなっています。

関東、東北、北海道の北日本に影響がありそうなので、その地域に住んでいる方は注意しましょう。

特に海は荒れると思われるので、海水浴などは控えた方がいいと思われます。

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台風5号の強さ

今回の台風5号は徐々に勢力を強め、中心気圧975hpa、最大風圧30m/sの非常に強力な台風へと成長しています。

8日にかけて予想される波の高さは以下の通りです。

関東 6m

東北、伊豆諸島、小笠原諸島 5m

北海道、東海~九州・沖縄  3~4m

特に8日~9日はなるべく海に近付かないようにしてください。

今のところ、台風5号は本州上陸はせずに関東東の東の海上から三陸沖を通り、北海道の東の海上を抜ける予想となっています。

2016年は台風が少ない?

今年は観測史上2番目に台風1号の発生が遅く、今後も台風の数は少ないと予想されています。

●台風1号の発生が遅かった年

1998年 7月9日
2016年 7月3日
1972年 7月2日

ただし、台風の発生が少ない=の本に上陸する数が少ない訳ではないので、油断はできません。

今年は雨自体も少なく、例年に比べ平均気温が異常に高くなっています。

まさに異常気象とも言える今年の気象。

今年の夏~秋にかけてはゲリラ豪雨や超巨大な台風、竜巻の発生なども気をつけた方が良さそうです。

備えはしっかりしておきましょうね!

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